うどう書店
〒811-4163 宗像市自由ヶ丘3丁目12−6
サニー森林都市ショッピングセンター内
TEL.&fax. 0940-33-5881
   6月の店休日
11日(第ニ日曜日・定休日)
25日(第四日曜日・定休日)
営業時間 9:00〜20:00
 日・祭日 9:00〜19:00
   定休日 毎月第二・四日曜日

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週間話題のベストセラー●総合●     2017年6月9日 日販調べ
書  名 著 者 定価 出版社
1 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 ケント・ギルバート 907円 講談社
2 劇場 又吉直樹 1,404円 新潮社
3 多動力 堀江貴文 1,512円 幻冬舎
4 モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット 佐久間健一 1,080円 サンマーク出版
5 九十歳、何がめでたい 佐藤愛子 1,296円 小学館
6 ダィテス領攻防記(8) 牧原のどか 1,296円 アルファポリス
7 アラサーちゃん無修正(5) 峰なのか 972円 扶桑社
8 応仁の乱 呉座勇一 972円 中央公論新社
9 蜜蜂と遠雷 恩田陸 1,944円 幻冬舎
10 掟上今日子の裏表紙 西尾維新 1,650円 講談社
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       「2017年本屋大賞」結果発表!
「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2017年本屋大賞」の発表会を、4月11日(火)明治記念館にて行いました。
一次投票には全国の446書店より書店員564人、全国の446書店、書店員564人もの投票がありました。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。
その結果、2017年本屋大賞は「蜜蜂と遠雷」恩田陸(幻冬舎)に決まりました。


「蜜蜂と遠雷

恩田陸(著)  幻冬舎
2位 『みかづき』 森絵都(著)  集英社
3位 『罪の声』 塩田武士(著) 講談社
4位 『ツバキ文具店』 小川糸(著)  幻冬舎
5位 『桜風堂ものがたり』 村山早紀(著) PHP研究所
6位 『黒幕のゲルニカ』 原田ハマ(著) 新潮社
7位 『i』 西加奈子(著) ポプラ社
8位 『夜行』  森見登身彦(著) 小学館
9位 『コンビニ人間』  森田沙耶香(著) 文藝春秋
10位 『コーヒーが冷めないうちに』 川口俊和(著) サンマーク出版

(平成28年下半期)
第156回直木賞は恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」に
芥川賞は山下澄人さんの「しんせかい」に
決まりました




私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか…。数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らと闘い。ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。

出 版 社: 幻冬舎
著   者: 恩田陸
格: 1,944円(本体1,800円+税)




19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。辿り着いたその先は【谷】と呼ばれ、俳優や脚本家を目指す若者たちが自給自足の共同生活を営んでいた。苛酷な肉体労働、【先生】との軋轢、そして地元の女性と同期との間で揺れ動く思い。気鋭作家が自らの原点と初めて向き合い、記憶の痛みに貫かれながら綴った渾身作!

出 版 社: 新潮社
著   者: 山下澄人
格: 1,728円(本体1,600円+税)