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本年度 宗像市商工会女性部では、新しい試みとして
アルミ缶の回収事業とペットボトルの回収事業を始めました。

女性部に入っていても家庭の事情で中々、活動に参加できない
そんな部員さんにもより多く参加してもらえる事業はないか???
その思いからこの事業は始まりました…
事業の目的・動機等

@女性部帰属意識の向上

  女性部員は家庭の事情、子供の事情等で女性部の様々な活動に参加したくでも出来ない
 現状がある。外での活動ではなく、事業所、家にいながら参加できる活動を実施すること
 により女性部活動への帰属意識が向上する


ACO2削減に寄与

 ペットボトルのキャップを外す”という行為により、ペットボトル本体の再資源化率を高め、結果として焼却処分される量を減らし、CO2削減に寄与する 


B子供達の命を救う

  外したキャップそのものを、質の高い素材として、リサイクル業者に引取ってもらい、その売却益にて、ワクチンを購入し、世界の子供達の命を救うために活用する 


C地域活性化などに寄与

  この活動の過程で、環境意識の向上、障害者就労支援、地域活性化等に寄与する

事業内容

1 回収商品  
  ●アルミ:缶ジュース、缶ビール等  
    家庭、事業所で出たアルミ製の缶製品等の中身を簡単に洗浄し回収し、市内の知的障害者通所授産施設に
    寄贈する。
    知的障害者通所授産施設では、アルミ缶を園生が潰すことにより給料を得ることが出来る。
    現在の授産施設では、様々な活動を行うことにより活動費を得ているが、定期的な活動は少なく、活動費が
    不足しているのが現状である。
    アルミ缶の回収を進めることによりリサイクルの意識啓発が進む、更には福祉活動への一環と進むことが出来る。

  ●キャップ:清涼飲料ペットボトルのふた、食品のふた
    (ペットボトルキャップ回収方法)  
     収 集 女性部各事業所毎で、飲み終わった時にキャップのみを外し回収箱に貯めておく。
          女性部で出店するイベント等でPR用POPを設置し回収する。
     集 荷 事業所の回収量が一定量に達したら、毎月15日に商工会本所、玄海支所、大島支所に移動。
          集荷場所には、回収袋、保管箱などを常備しておく。
     保 管 宗像市商工会本所では、回収量がある一定量に達するまで、保管する。
     引 取 再収集加所に一定量貯まったら、エコキャップ推進協会に発送。
     支 払 再資源事業者に、エコキャップ推進協会が売却する
     寄 付 コキャップ推進協会は売却益を、ワクチン購入資金として日本赤十字社・
          JCV(世界の子どもにワクチンを 日本委員会)へ寄付する。

2 常時回収日 
  ●毎月15日 (土)・(日)・(祝)の場合は翌(月) 10:00〜12:00 
   *アルミについては、直接常時『くすの木園』に持ち込み可能

3 回収場所  
  ●宗像市商工会本所・玄海支所・大島支所

4 イベント回収
  ●女性部並びに女性部各支部で協力、出店しているイベント時にPR用POP並びに回収BOXを設置し回収

5 寄贈先
  ●アルミ    宗像市用山433−1『くすの木園』 電話37−2555
  ●キャップ   神奈川県横浜市『エコキャップ推進全国連絡協議会』
            *世界の子供達にワクチンを届けます

実施体制
1 企画・運営
  ●女性部常任委員会

2 常時回収
  ●毎月の回収日を女性部各支部で担当を持ち回り