ナカマル醤油の歴史
昭和初期のナカマル醤油
資料館A
資料館内部
資料館B
資料館内部
明治時代後期のナカマル醤油
蔵人たち
四代目当主永嶋久夫と梶木杜氏

ナカマル醤油の創業は

江戸末期の嘉永三年です。

嘉永三年は、西暦で言うと1850年。

ペリーが黒船に乗って日本に来る三年前のことです。

当時神湊の造り酒屋であった「丸二屋」から分家して「中町」に開業したことから、

「中町の丸二屋」

すなわち「中丸」という屋号になりました。

初代は永嶋与右衛門良運です。

現在は六代目の永嶋多知が当主をつとめております。

宗像神湊で醤油の醸造をはじめた
理由としては、

神湊が玄界灘に面した港町で、

昔からおいしい魚介類が豊富であったことがあげられます。

当然醤油の大消費地でありましたし、

それと共に魚料理によく合う「あまくち」の醤油が開発されてきました。

江戸時代末期から続いて平成にいたる現在、

創業からのナカマル醤油の歴史を伝えるべく

「ナカマル醤油資料館」を
本店の奥に設立しております。

宗像に来られた時にはぜひお立ち寄りください。
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